プロテック−2
protec−2
Floating Active Exercise Method for low back pain.
浮腰式・アクティブ運動療法・腰痛治療器
[医療用具製造許可番号13BZ200045]
浮腰式・アクティブ運動療法・腰痛治療器 プロテック−2 protec−2 目次
腰痛の治療は強制牽引から浮腰式運動療法へ
世界初!いままでになかった画期的な浮腰式腰痛治療器プロテック
座ったままで腰痛治療ができる安全で無理がない椅子型の浮腰式腰痛治療器プロテック
よくある質問
- 治療時間は?
- 患者さんの症状によって治療時間は違いますが、だいたい10〜15分位です。患者さんを椅子に乗せている間は、先生は他の患者さんの治療が出来ますので、効率のよい治療が可能です。
- 運動療法は必須?
- プロテックは椎間板内圧を下げながら運動療法が出来る事が特徴ですが、必ずしもやらなくてはいけないというものではありません。患者さんによっては椅子に乗っているだけの方が好きな方もいますし、また痛みがあるなど症状によってもやらない方が良い場合もあります。その時の患者さんの症状によります。またプロテックを使って頂いている先生方に「運動療法はいつもしていますか?」というアンケートをとりましたところ、「必ずする」「時々する」「やらない」との意見はほぼ同じくらいでした。しかしどの先生も治療の効果は「ある!」とのお答えをいただきました。
- どんな患者に有効?
- 現在使用されている疾病名は下記の通りです。
「腰痛症」・「急性腰痛症」・「変形性腰椎症」・「腰椎椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」・「腰椎変形性すべり症」・「腰椎分離症」「腰椎分離すべり症」・「坐骨神経痛」・「膝関節炎」等です。
- 禁忌は?
- 上記の疾病と診断されている患者さんでも、治療中に痛みを感じるようでしたら、治療はおやめ下さい。また、骨粗鬆症と診断されている患者さん、妊婦さんへの治療はおやめ下さい。
- 事故は?
- 販売開始から6年以上にわたり、のべ1000万人の方に体験していただいておりますが、事故例等は一切ございません。安心して治療していただけます。
- ご高齢者の治療は可能?
- 骨粗鬆症と診断されている患者さんにはお勧め出来ませんが、そうでなければ、大丈夫です。またベルトの締め具合を調節すれば、治療は可能です。
- 体が下にずれる時は?
- ずれを防ぐためには薄着で治療することをお勧めいたします。セーターや厚手の洋服等ですと、下へずれることがあります。Tシャツなど1枚での治療をお勧めします。 また3本のベルトのうち一番下の段のベルトはかなり強く締めてください。腸骨の周りは締めてもきつさを感じませんので、きつく締めることが大きなポイントとなります。
- 苦しくないか?
- 初めて見る方は、そう思われますが、そんなことはありません。アームと言われる、上半身を固定するものには、特殊な加工をしてあるので、苦しさや痛みといったものは一切ありません。以前先生方に「治療中の患者さんの反応は?」というアンケートにお答えいただきましたところ、96%の患者さんが『快適だ!』とお答えになったそうです。患者さんは、治療中に居眠りをされるほどです。
- (特に女性の)患者は恥ずかしがらないか?
- 実際に患者さんに装着される先生がそう思われるようですが、実際はそんなことはありません。以前、整形外科に通われている74名の腰痛患者さんに対して行ったアンケート結果では、わずかに1名の方がそうお答えになりましたが、本体の向きを壁に向けたり、布をかけたりされることで解消されていらっしゃいます。
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