プロテック−2
protec−2
Floating Active Exercise Method for low back pain.
浮腰式・アクティブ運動療法・腰痛治療器
[医療用具製造許可番号13BZ200045]
浮腰式・アクティブ運動療法・腰痛治療器 プロテック−2 protec−2 目次
腰痛の治療は強制牽引から浮腰式運動療法へ
世界初!いままでになかった画期的な浮腰式腰痛治療器プロテック
座ったままで腰痛治療ができる安全で無理がない椅子型の浮腰式腰痛治療器プロテック
安全で無理のない腰痛治療〜プロテックの特長
プロテック 足の高さ:標準 90°
足の高さ:標準 90°
プロテック 足の高さ:高め 60°
足の高さ:高め 60°
プロテック 足の高さ:低め 120°
足の高さ:低め 120°
プロテック 施術(イメージ)
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1.安全で無理のない(椅子型の腰痛治療器)
「プロテック」による基本的な治療は、横臥体勢になることなく座った状態から腰を浮かせた状態にするだけで強制的に引っ張ったりしませんので、無理がなく安全です。
(特に横になる(身体を動かす)ことがつらい急性腰痛症や痛みの症状のひどい患者さんに喜ばれます。)
また、筋緊張を緩和するため、腰痛治療に有効であるばかりでなく、腰痛予防・予後治療(お年寄りの方やリハビリ等)にも効果的です。 -
2.基本はシンプル(簡単な装着・調整)
「プロテック」による基本的な治療は、約10分から15分腰を浮かせた状態にするだけのとてもシンプルなものです。
装着方法も、最上部まで上がったシートに患者さんに座っていただき、3本のウェストアームベルトを締め、レッグホルダーに足を通してから、シートを最下部まで下げるという簡単な手順です。
(約30秒で装着出来ますが、慣れた患者さんの場合、ご自身で装着される事も可能です。)レッグホルダーにて足の高さ(角度)を変える事により腰部の治療位置や負荷(ストレス)が変わりますので、腰痛箇所や症状・容態(痛み)等にあわせた的確な治療が可能です。
(患者さんが「気持ちいい」と感じる部位が治療のポイントです。) -
3.広がるバリエーション(アクティブ運動療法)
「プロテック」の浮腰式により椎間板内圧を下げた状態にし、さらに先生方の手技・運動療法を施すことで、療法のバリエーションも広がり、より効果が得られます。
(慣れた患者さんの場合、股関節の屈伸運動、腰椎・骨盤の回旋運動等をご自身で(「気持ちいい」と感じる)適度な負荷をかけながら行う事も可能です。)腰の部分にプロテック専用のホットパック(オプション)をあてることにより、椎間板内圧を下げながらのホットパック治療も可能です。
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4.楽々!負担軽減(省力化)
「プロテック」は椅子型ですので、先生方の治療体勢に身体的負担が少なく施術できます。
(ベッドに横になった痛がる患者さんを施術するのは、先生にとっても大変負担ですが、椅子型ですと痛がる患者さんも少なくなり、先生方の治療体勢にも身体的負担が少なく、今まで困難だった施術も楽になり、治療の幅が広がります。)(上記(2,3)のように患者さんが慣れられてご自身で装着、運動療法していただくことにより、より的確な治療とさらに他の療法等を行うことができます。)
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5.ゆうゆう!新聞紙1枚分でOK(省スペース)
「プロテック」は椅子型ですので、ベッド型に比べて圧倒的に省スペースです。
(数値上はベッド型のスペースにほぼ2台置くことが可能です。)
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