プロテック−2
protec−2
Floating Active Exercise Method for low back pain.
浮腰式・アクティブ運動療法・腰痛治療器
[医療用具製造許可番号13BZ200045]
浮腰式・アクティブ運動療法・腰痛治療器 プロテック−2 protec−2 目次
腰痛の治療は強制牽引から浮腰式運動療法へ
世界初!いままでになかった画期的な浮腰式腰痛治療器プロテック
座ったままで腰痛治療ができる安全で無理がない椅子型の浮腰式腰痛治療器プロテック
腰痛治療は浮腰式へ〜プロテック
浮腰式・アクティブ運動療法・腰痛治療器 プロテック−2 protec−2
現在、日本で多く使用されている強制牽引による腰痛治療はその効果について、欧米のみならず日本の医療関係者の中でも疑問をもたれています。
腰痛治療器「プロテック」は、浮腰式(ふようしき)という新方式により、腰部に(全体重の約6割と言われている)上半身の重さがかからない(椎間板内圧を下げた)状態を作ります。
「プロテック」による基本的な治療方法は、約10分から15分 このように腰を浮かせた状態にするだけのシンプルで、また無理に引っ張る事(強制牽引)のない安全な腰痛療法です。
また、欧米では運動療法が主流になっており、米国健康政策局では「成人の急性腰痛治療に対するガイドライン」の中の1つとして、トラクション
トラクション:牽引する(引っ張る)事【traction英語名詞】〔他の意味).牽引力、車輪と走行面との間の静止摩擦、粘着摩擦〕
と脊椎の回旋運動
脊椎の回旋運動:脊椎(背骨)を軸にして腰から上(上体)を回転させるように捻る運動を合わせた
脊椎マニピュレーション療法
マニピュレーション:理学療法において、手で行う手技療法(徒手療法)全般(またはその1種)【manipulation英語名詞】〔一般の意味).操作、取り扱い、上手な扱い(操作)、触診〕広義).運動を回復させるための熟練した他動的治療手技(徒手療法)狭義).関節への速い速度で振幅の小さい他動的運動の事で、調整されたスラストを加えることによって(解剖学的限界を超えることなく)、生理的可動域(障害により減少した可動域)を超えて関節を動かす手技。
(関節マニピュレーション【joint manipulation】またはスラストマニピュレーション【thrust manipulation】ともいう)
脊椎マニピュレーション:障害により減少した関節、靱帯、筋肉の可動域をトラクションやストレッチ、スラスト等を加えることによって正常にもどす治療法(背骨の可動範囲を越えて、限界近くまですばやく動かしたりする)
ストレッチ:筋肉を良好な状態にする目的で筋肉を引っ張って伸ばす運動【stretch 英語名詞】〔他の意味).引き伸ばし、背伸びすること、広がり〕
スラスト:理学療法において、患者の身体の適切な部位に、調節された一定方向の力を手で素早く加えること【thrust英語名詞】〔一般の意味).強く(グイッと)押す(突く・突き刺す)こと、突き、前進、推力〕
を勧めています。
「プロテック」は、まさに脊椎マニピュレーション療法を1台で可能にした治療器で、患者さんに優しく無理なく、先生方の治療時の身体的にも優しい次世代の治療器です。
Copyright 2005 PREST&Co.,Ltd. All Rights Reserved.